ロゴを使って売上を上げた、という話は中々聞きませんが、結果的にビズアップによって様々な成功をもたらしたという話ならいくらでもあります。
結果だけ見れば売上にも貢献しているのですが、あまりそういう視点で捉えられる事は少ないようです。
というのもロゴがもたらすのは極端な言い方をすると、所詮はきっかけに過ぎず、それをモノに出来るかどうかというのは個人や会社の実力が大きく左右するからです。
しかしそれもまた元を正せば、個人や会社の実力が在るからこそ、そのロゴが生まれており、コーポレートアイデンティティや方向性がしっかりと整っているからこそ、きっかけも作り出せていると言えなくはないでしょうか。
少しぐちゃぐちゃになってきましたが、結局言いたい事は会社や個人の実力があるからこそ、それを反映させたロゴが生まれ、それがあるからまた売上に結びつく。
そういう非常にシンプルな話なのではないのかな、と私は考えています。
逆に言えば最初の会社や個人の実力の時点でこけてしまうと、何をしても売上には結びつかないのでは、と言えます。
やはり人・物・金という三つの資本は大切にしなければいけないようです。
この内のどれか一つでも欠けてしまえば、例えどんなきっかけがあってもモノにする事は出来ませんからね。